日本電鍍工業株式会社

日本電鍍工業株式会社 workページ画像

日本電鍍が支持される、3つの強み

大物から小物まで、用途に応じた小ロット対応

大物から小物まで、用途に応じた小ロット対応

これからの「ものづくり」は、量より質の時代です。日本電鍍工業では小ロットや試作、大型品から小さなものまで、1つからの注文も承ります。
また、同業社様とのネットワークも深く、幅広い対応でお客様のニーズに対応いたしております。めっきでお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。

日本電鍍工業株式会社 例1最長1800mm、重量200kgまでの大型品も自動機による生産が可能です。自動化により、仕上がりのバラツキが生じにくく高品質なクオリティでめっき加工をご提供いたします。
日本電鍍工業株式会社 例2小物品から、複雑な形状、難めっき品も対応いたしております。ひとつひとつ職人の手によって検品いたしております。
ヨーロッパ基準の技術力

ヨーロッパ基準の技術力

ヨーロッパ圏は、環境への意識が非常に高く、品質はもちろんのこと、使用物質も環境を考慮して様々な制限が課せられております。
電気部品を対象としたRoHS(ローズ)指令、自動車部品を対象としたELV指令、そして近年はREACH(リーチ)規制が取り入れられております。
日本電鍍工業では、このような世界基準の規制にも対応しためっき加工を行っております。

希少な技術価値、六価クロメート

希少な技術価値、六価クロメート

従来より使用されている6価クロメートは、規制の対象となり、今や取り扱いが減っております。しかし、その性能はすばらしく、現在でも軍事部品などに使用されております。
日本電鍍工業では、万全の排水処理技術を整えることで、古き良き技術を現在まで受け継いでおります。

加工事例

 

化学研磨

素地真鍮 画像

素地真鍮

真鍮(しんちゅう)は、亜鉛と銅の合金ですが、金に近い輝きをもち、その加工性と装飾性から様々な電子部品や装飾品に使用されております。
化学研磨を行うことで、真鍮本来の持つ輝きを引き出し、またその輝きを保つことができます。
加工例:コイン、ハトメ、パチンコ釘 など
素地銅 画像

素地銅

銅は優れた電気伝導性を持つため、電気製品の重要な部分に使用されます。しかし、黒変することで外観が損なわれるだけでなく、その性質も失われます。化学研磨を行うことで、本来の性能を発揮肆、その性能を維持することが可能です。
加工例:電気部品 など

亜鉛三価クロメート

素地真鍮 画像

三価クロメート(黒亜鉛)

近年、3価クロメートが亜鉛めっきの主流となっておりますが、黒色に関してはまだまだ十分な色調が得られておりません。
しかし日本電鍍工業では、薬品メーカーと共に研究を重ね、業界トップクラスの黒み演出します。
加工例:自動車部品,設備部品 など
※RoHS対応
素地銅 画像

三価クロメート(白)

ヨーロッパ標準の3価クロメート処理を大型品から小物品、量産品から、小ロットの試作品まで幅広く取り扱います。
加工例:自動車部品,バイク部品,電気部品 など
※RoHS対応
三価クロメート(ユニクロ) 画像

三価光沢クロメート(三価ユニクロ)

電気部品や機械部品などにヨーロッパ基準の規制をクリアして、かつ装飾性を要求されることがあります。
日本電鍍工業では、きれいな青みと高い耐食性を有する3価クロメート処理が可能です。
加工例:建築部品,機械部品 など
※RoHS対応

亜鉛六価クロメート

六価クロメート 画像

クロメート(黄)

国内品や重要保安部品においては、まだ六価クロメートは必要とされております。日本電鍍工業では、昔からの技術を受け継いで、現在においても再現します。
加工例:建築部品 など
価クロメート(グリーン) 画像

グリーンクロメート(6価グリーン)

かつては、船舶部品、農機具、軍事用品に用いられた基準です。国内では数社しか取り扱いがありませんが、日本電鍍工業ではこの技術を守り続けます。
加工例:船舶部品 など

銀めっき

画像準備中

無光沢銀めっき

重電部品に用いられます。
また優れた反射率を有すため、
反射板としても使用可能です。

その他

カラー鍍金 画像

カラー鍍金

これまでの技術にとらわれることなく、様々なニーズに対応できるよう、日々研究を重ねております。
これはあくまでも一例です。
加工例:雑貨用パーツ など
トップへ戻る