CASE STUDY加工事例

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CASE STUDY 22 May, 2026

アルミ製ヒートシンクへのニッケルめっき

POINT
・アルミニウム(めっきが難しい素材)へのめっき
・狭小部への均一なめっき
目的
アルミヒートシンクの耐腐食性を高めたい。

アルミ製ヒートシンクに、ニッケルめっきを施しました。

アルミは表面に酸化皮膜があり、めっきが付きにくい素材です。
ヒートシンクは粗い溝があり、狭小部へのめっきには技術を要します。

ジンケート処理(置換亜鉛めっき)を行うことで、均一なニッケルめっきを実現。腐食を防ぎながら、輻射と放熱性という本来の機能を保つ仕上がりとなりました。

アルミ部品へのめっき処理は、日本電鍍工業にご相談ください。

BEFORE

AFTER