SERVICE ITEM取扱品目

めっき・化学研磨・金属表面処理

亜鉛めっき

対応素材
  • 真鍮
  • 鋳物類
  • 亜鉛ダイカスト

亜鉛めっきは、鉄に対する代表的な防錆めっきです。一般的に亜鉛めっきは、クロメート処理をほどこすことで、さらに防錆機能と外観性能が向上します。

日本電鍍工業では、5種類のクロメートを取り扱っており、用途・コストに合わせた処理をご提供することができます。また、 ラックラインとバレルラインの自動ラインを保有しており、大型品から小物製品まで幅広く対応しております。

日本電鍍のポイント
  1. 01. 小物から大型品まで各種クロメート対応可能
  2. 02. 素材や表面状態に合わせた工程管理
  3. 03. 膜厚証明書など各種証明書の発行に対応

小物から大型品まで各種クロメート対応可能

ラックラインとバレルラインの2ラインの自動ラインを保有しているため、小物から大型品まで対応可能です。
弊社では、5種類のクロメートを取り扱っております。高耐食の6価を2種類、RoHS規制の3価を3種類です。ラックとバレルそれぞれすべて対応可能です。

高耐食

6価クロメート

規制の対象となり、取扱いが減っている6価クロメートですが、非常に耐食性に優れており、外観よりも耐食性重視の製品に向いています。

グリーンクロメート

防衛関連や豪雪地帯などの劣悪環境下において高い耐食性を持つめっきです。クロメートの中では、最も耐食性が高いです。

RoHS規制

3価クロメート

従来のクロメートと変わらない耐食性を発揮し、虹色の色調です。安定的な色調を得るのは難しいですが、素材を守るめっき技術のエース的存在です。

3価ユニクロ

透き通った水色の色調です。耐食性と装飾性の両方を併せ持った技術です。塗装の下地としても利用されます。

3価ブラック

金属感のある漆黒の色を出すことができます。環境に配慮しながら、鉄のサビ防止と装飾性の両方を兼ね備えております。

素材や表面状態に合わせた工程管理

日本電鍍工業では、クロカワ品やめっきがついている製品に対しても処理が可能です。また、鉄以外の真鍮や亜鉛ダイカストなどへの実績もございます。めっきは、前処理がとても重要です。日本電鍍工業では、素材や製品の表面状態に合わせて、適切な前処理を選択することで、安定しためっき品質をご提供します。

クロカワ品
亜鉛めっき処理

膜厚証明書など各種証明書の発行に対応

膜厚指定がもしある場合は、見積時や注文時に指示をお願いします。必要な場合は、膜厚証明書やベーキング証明書などの対応も可能です。また、RoHS規制や各種規制物質に対する資料提出にも対応しております。

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2022.04.28

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