SERVICE ITEM取扱品目

めっき・化学研磨・金属表面処理

硬質クロムめっき

対応素材
  • アルミ
  • ステンレス

硬質クロムめっきは、工業用クロムともよばれ、電気めっきの中では最も硬い皮膜をつけることができます硬質クロムは、めっきのつきまわりが悪いため、処理工程には技術が必要です。

日本電鍍工業では、製品に合わせて治具から考え、お客様のご希望にできるだけ添えるよう、ご対応させていただきます。

日本電鍍のポイント
  1. 01. 治具作成から検討する品質管理
  2. 02. 500μmの厚付けめっき実績
  3. 03. アルミニウムなどの難めっき素材に対応

治具作成から検討する品質管理

硬質クロムめっきは、めっきのつきまわりが大変悪く、製品に電気を流す治具がとても重要です。形状に合わせた治具の製作から社内で対応することができます。また、マスキング対応による部分めっきにも対応しております。品質条件の話し合いをさせていただき、ご希望の品質に対して個別のご対応をいたします。

500μmの厚付けめっき実績

硬質クロムめっきの膜厚は、フラッシュめっきと呼ばれる1~3μm程度の薄めっきから、摺動部品などに対して10~30μm程度のオーダーなど使用に合わせて、膜厚を調整することが可能です。膜厚を厚くしていくことは可能ですが、膜厚のばらつきやバリの発生などにより、めっき後にバフ研磨が必要となることが多いです。

アルミニウムなどの難めっき素材に対応

硬質クロムは、めっきの皮膜の中で一番硬度があります。たとえば、素材がアルミニウムで表面の硬度を高めたいとう場合、硬質クロムめっきをすることで、表面の硬度がアップし、耐摩耗性の機能をもたせることができます。日本電鍍工業では、アルミニウム製品に対する実績もございます。各種番手に対応いたしますので、素材の悩みがある場合は、一度ご相談ください。

硬質クロムの特性
  • 機械的特性
    • ・高硬度
    • ・潤滑性
    • ・肉盛性
    • ・型離れ性
    • ・低摩耗係数
  • 物理的特性
    • ・多孔性
    • ・非粘着性
  • 化学的特性
    • ・耐薬品性
    • ・耐刷性

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