SERVICE ITEM取扱品目

めっき・化学研磨・金属表面処理

ステンレスへのめっき

対応素材
  • ステンレス

ステンレスは、サビに強く、加工性も高いため、様々な分野に使用されている金属です。

しかし、加工によるヤケやバリなどが発生し、そのまま使用できない場合、表面処理をすることで、製品の価値を高めることができます。日本電鍍工業では、形状や目的に合わせて、研磨(化学・電解)やめっきをご提案いたします。

日本電鍍のポイント
  1. 01. 複雑な形状でも均一に研磨が可能(化学研磨)
  2. 02. 表面改質による耐食性向上(電解研磨)
  3. 03. めっきで新しい機能性を付与

複雑な形状でも均一に研磨が可能(化学研磨)

製品の全体を均一に研磨したい場合は、化学研磨をご提案します。化学研磨の利点は、処理液が触れた部分は、比較的均一に研磨される点です。複雑な形状や筒状の中まで研磨したいという製品は化学研磨が適しています。また、表面の不純物もきれいに落とすことができます。

表面改質による耐食性向上(電解研磨)

ステンレスはもともと錆びにくい合金です。理由としては、表面に強固な酸化皮膜があるおかげです。ですが、電解研磨をすることで、一旦表面を清浄にしながら、緻密なクロムが凝縮された酸化皮膜を形成するので、処理前よりも耐食性が向上します。表面の不純物の除去だけではなく耐食性の向上を求める場合は、電解研磨をおすすめします。

めっきで新しい機能性を付与

ステンレスは、表面に不動態皮膜があるため、通常のめっき工程ではめっきがつきません。ステンレス専用の前処理をすることで、めっきの密着性を確保することができます。ステンレスそのものでは、目的に対する機能が足りない場合は、めっきで機能性を付与することができます。硬度や通電性などの問題がある場合は、めっき処理の検討をおすすめします。

ステンレス素材 処理前
ステンレス素材 銅めっき処理後

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2022.04.28

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