SERVICE ITEM取扱品目

めっき・化学研磨・金属表面処理

チタンへのめっき

対応素材
  • チタン

日本電鍍工業は、真鍮や銅の化学研磨の技術を活かして、チタンの表面改質を得意としています。チタンは、軽さだけではなく、高い耐食性があり、硬度面からも注目を浴びている素材ではありますが、表面が強固な酸化被膜に被われているため、表面改質が難しい素材です。

しかし、弊社の強みである「化学研磨」技術を応用することにより、チタンの酸化被膜を除去でき、それによりめっき加工も可能となりました。

また、めっきだけでなく、陽極酸化という特殊表面処理を行うことで、表面自体が発色し、より安定した不働態皮膜を形成することが可能です。

日本電鍍のポイント
  1. 01. チタンにめっきで新しい機能性を付与
  2. 02. チタンの化学研磨
  3. 03. チタン特有のカラー発色

チタンにめっきで新しい機能性を付与

チタンは、不働態皮膜により、電気や熱を通しにくい性質があります。表面に伝導や熱伝導のよいめっきをすることで、機能性を付与することができます。必要な機能をめっきで補うことで、ワンランク上のものづくりを実現できます。

チタンの化学研磨

チタンの各種表面処理において、弊社の化学研磨技術が重要なポイントです。化学研磨は、薬品の力で表面を削り、光沢を出したり、表面の不純物を取ることができます。

また表面を研磨するので、一度めっきしたものでも、化学研磨をすることで、表面状態を生地に戻すことができるので、もう一度めっきをし直すことも可能です。

チタン特有のカラー発色

チタンの表面の酸化皮膜の厚さを調整することで、チタンそのものが様々な色に発色します。カラフルな発色は、チタン特有の性質です。表面になにか他の皮膜をのせているわけではなく、チタン素材そのものとしてお使いいただけます。バイクや自転車のパーツ、医療用部品など、様々な用途でお使いいただけます。単色はもちろん、グラデーションにすることも可能です。

その他取扱品目

資料ダウンロード

詳しく見る

日本電鍍はチームで挑む

日本電鍍の強み

詳しく見る

これまでのお取り扱い事例

過去の事例紹介

詳しく見る

DENTO JAPANLATEST TOPICS

2022.04.28

ラジオ出演について

もっと見る